巻き爪 治療方法

指の先端はとても神経が敏感なので巻き爪はとても痛いものです。巻き爪の原因はサイズの合わない靴を履いていたり先の部分が細い靴で爪に負担がかかることなどで起こります。あとはその人の歩き方などにも原因があるとされています。
合わない靴で運動をすることで巻き爪を引き起こすこともあります。靴は足にあったものを選ばなくては足に負担がかかりますので注意が必要です。
もし巻き爪になってしまった場合は、形成外科または皮膚科で治療をしてもらうのが一番です。巻き爪を放置してしまうと痛みが増してきますし、爪が伸びてくると切ることもできません。
巻き爪の治療は初期の状態は飲み薬や塗り薬で治療をします。抗生物質の飲み薬や痛み止めを飲んで痛みと炎症を抑えて、腫れを引かせていきます。おおよそ2~3週間程度で治療できるとされています。
塗り薬は、直接患部に塗り、患部を殺菌します。痛みがひどいと歩くことができないこともありますので痛み止めは必須です。

いろんな治療方法については以下が参考になりますよ。
巻き爪 矯正器具

巻き爪の際には、履いている靴で刺激を与えないようにしましょう。時間が経っている場合はそれでは対応できないので、手術を行うことになります。爪を切除したり爪の組織を壊すという手術が行われます。
爪の組織を壊す処置をしているところはあまりなく、保険が効かない治療となるのでそこまで重症化しないうちに対処する必要があります。自分で巻き爪を治そうとする人もいるようですが悪化させてしまうこともありますので、早めに病院に行くようにしたほうがいいですよね。

2015年5月10日 巻き爪の治療方法について はコメントを受け付けていません。 未分類